ボジョレーヌーボーとは、フランス、ボジョレー地区のワインの新酒の事で、例年11月の第3木曜日に解禁となります。この日を楽しむため、ワインパーティーやイベントを開催される方も多いのでは?そんなイベントシーンに役立つ、ボジョレーヌーボーに合うチーズを選んでみました。
シャプティエ・エルミタージュ・ブラン・メアル 2015
正真正銘【パーカーポイント100点満点】
確か、2週間前ぐらいに紹介した2013年続き2015年の紹介。
世界屈指の評論家ロバート・パーカーさんがなんと
【パーカーポイント100点満点】を付けた驚異の白ワイン。
パーカーさん大絶叫『2015年のル・メアルは完璧なワイン』
その名も
[シャプティエ・エルミタージュ・ル・メアル・ブラン 2015]
このシャプティエの造る幻の白ワイン
[エルミタージュ・ル・メアル・ブラン]
の物凄さは今に始まったことではありません。
なんと、1997年から2017年まででパーカーポイント100点満点が4回、
準満点99点も実に4回という、
まさに世界最高峰の白ワインなんです。
『最高級のモンラッシェにお金を出すのと同等に価値がある。』
『本当にワイン造りにおける金字塔である。』
と、過去にもパーカーさんが最高の賛辞を贈るこの白ワイン。
これぞ幻の白ワインです。
人生最高の乾杯の日のために!
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シャプティエ・エルミタージュ・ブラン・メアル 2015
Chapoutier Ermitage Blanc Le Meal
ドン・ダヴィ・マルベック・レゼルヴァ 2017
今回ご紹介する2017年ヴィンテージを試飲しました。
『まず色が濃厚!
赤というより黒味がかった赤でいわゆる粘性
(グラスの淵から戻ってくるワインの滴の速度)
もしっかりしています。
凝縮した黒スグリのような果実味の香りにカカオ豆や、
熟成肉の少し甘い香りもあり、ドライフルーツや
スパイスが口に含むと広がるインパクトのあるワイン。
フレーバーは、
黒果実の凝縮したフレーバーとともに土や岩石、
鉄、埃っぽさ、プラムやバジルなども感じられ、
たっぷりとしたタンニンが落ち着きのある
しっかりとした味わいを作り出しています。
スペアリブの煮込み、スパイスの効いた焼肉やサラミなど、
癖のある味わいにも負けないどっしりとした味わいがあり、
充実感たっぷり!』
また、時間がたつとともにタンニンがこなれ、
さらに旨みが増してくるので、飲み急ぐ必要もありません。
濃厚赤好きの皆様には絶対のオススメです。
タナという品種は、その名前の由来でもあるタンニンに特徴があり、
香り高く、ストラクチャーのしっかりとしたワインができることで
南フランスで多く栽培される品種です。
イタリアのピエモンテでも好んで使われて、
ワインにボディとストラクチャーを与えます。
そんな特徴を感じさせると同時に、
アンデス山脈を背景にした高地の冷涼な気候条件によって
タンニンも適度に抑えられて果実とのバランスが絶妙
リッチであり、そして伸びやかな酸が感じられるワインです。
シャトー・フォンセッシュ 2015
ボルドーワインの中でも、やっぱり【オー・メドック】 の優雅さは格別。
格付けシャトーの美味しさは当然のことながら(実際はいろいろですけど)、
格付けされていないワインにもま だまだ掘り出し物がたくさん。
そんなオー・メドックの
『格付け外だけどとびきり美味しい掘り出し物シャトー』
のご紹介です。
今回は、オー・メドックの当たり年となった2015年ヴィンテージ
(※【ワイン・アドヴォケート】ヴィンテージ評価で94点)
さらに、ポルトガルで行われた国際ワインコンクール
において金賞も受賞しています。
カベルネ・ソーヴィニョンを主体にメルローをブレンドしたこのワインは、
ポイヤック村のワインにも似たしなやかさを備えた優雅な味わい。
4年の熟成を経てさらに旨みと深みを増してきたこのワインは、今からが飲み頃
格付けシャトーのように、何年も何十年も待たずとも既に美味しい
というのも魅力です。
その味わいは、
『ゆらりと立ち上る濃密なカシスの香りに、
リコリスやバニラ、黒胡椒のスパイシーなアロマ。
ゆっくりと現れるプラムのコンポートやダークチェリーの艶やかな香り、
そしてほのかに漂う動物的なニュアンスも魅惑的です。
一口飲めばまろやかな口当たり。
柔らかく広がる優雅な味わいはまさにオー・メドックならでは。
落ち着きのある果実味はほどよい凝縮感を保ちつつ、
しなやかにほどけ、丸みのあるタンニンとともに圧倒的な存在感を誇っています。
美しい酸が尾を引くエレガントな余韻も格別です。』
うーん、とってもおいしいです!!
『これぞ、オー・メドック!!』と思わせる優雅さと落ち着き。
そして旨み、余韻・・・
当たり年2015年の完成度とボリューム感も申し分なく、
そしてなによりも、4年の熟成がもたらす味わい深さがたまりません。
言うまでもなく、肉料理と相性抜群。
王道の牛ステーキまたはローストビーフで!
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