サムサラ・プリオラート 2015

【コカ・イ・フィト兄弟の挑戦は果てしなく続く】

兄トニと弟ミケルが織り成す洗練のワインたちに、
また新たなラインナップが加わりました。

スペイン屈指の高級産地にして特撰原産地呼称(D.O.Q.)プリオラートの銘醸赤ワイン。

  [サムサラ・プリオラート 2015]

この2015年ヴィンテージはリリース直後にもかかわらず、
チェコ共和国プラハ・ワイン・トロフィーにて見事【金賞】メダルを獲得。

カシス、プラム、ブラックベリー、ダークチェリー、
それらを煮詰めたジャムの甘酸っぱい黒果実のアロマ。
シナモン、ナツメグ、クローブ、リコリスの甘苦スパイス、
モカコーヒー、ダークチョコレートの甘香ばしさ、
華やかなスミレ、杉やハーブの清涼感の印象もあります。
そしてプリオラートの土壌がもたらす独特のスモーキーなミネラルも
はっきりと感じられます。
口中では凝縮して濃厚なな果実味、
クリアで高めの酸はしっかりと主張しています。
きめ細かく柔らかなベルベットのタンニン、
スパイシーさと豊かな旨みが口いっぱいに広がります。
ボリューム感豊かで飲み応えがあり、
満足感の高いフルボディの赤ワインです。
クリーンな余韻も長く、洗練されてエレガントな一本。

上質なヒレステーキ、しっかり煮込んだビーフシチューなどの
ボリューム感ある肉料理に良く合います。
また、食後にやや熟成したチーズ、ドライフルーツ、
ナッツ、ダークチョコレートなどをつまみながら
おしゃべりに花を咲かせたくなるワインです。




サムサラ・プリオラート 2015

パイ π 2017

一度飲んだら、いや一度ボトルを見ただけで、その味わいが体に沁み入り、
残像が目に焼きついて離れない、そんなモノ凄いワインの登場です。

  [パイ π 2017]

この2017年ヴィンテージは未レビューですが、

過去のヴィンテージは
ダークチェリー、カシスリキュールの凝縮したフルーツのアロマが
勢い良くグラスから飛び出してきます。
とてもフレッシュでみずみずしい印象。
森のベリーのジャムをトッピングしたヨーグルト、
シナモン、ナツメグ、クローブの甘苦スパイス、
ダークチョコレートやエスプレッソのビターな香ばしさ、
おしろいの柔らかくパウダリーな印象。
それらが渾然一体となって、
思わずうっとりとするきれいなアロマを醸し出しています。
さらにみずみずしく甘やかな果実味、
おだやかでゆったりとした酸、シルキーできめの細かいタンニン。
余韻はビターで、雑味のない心地良いほろ苦さは
まるでしっとりとしたフォンダンショコラのよう、
上質な味わいは極上の時間を演出してくれます。

合わせたいお料理は、
柔らかく煮込んだビーフシチュー、牛フィレステーキなどのしっかりとした肉料理。
また、食後にチョコレートケーキやナッツと共に、
ゆったりとした時間を過ごすのにピッタリな、フルボディの赤ワインです。




パイ π 2017

シャトー・メオム・レゼルブ・ド・シャトー 2015

今回ご紹介するのは、2015年ヴィンテージ。
有力なワイン評論家ロバート・パーカー氏率いる【ワイ ン・アドヴォケート】誌によると、
2015年のボルドー赤ワインの地域の総評は概ね95点前後という非常に高い評価で、いわゆる超大当たり年。

贅沢な造りの通常版[シャトー・メオム]でも相当リッチな味わいですが、
この上級版にあたる“レゼルヴ・デュ・シャトー”は、
まさにワンランク上の格別な美味しさ。

その味わいは、
『カシスリキュールやダークチェリーのコンポートのような黒々と濃密なアロマに、
エスプレッソの香ばしさ、さらにリコリスや黒胡椒のスパイシーな
ニュアンスもふわりと溶け込んだ素晴らしい香り。
あのル・パンの雰囲気すら感じられるようで、とても贅沢な気分に浸ります。
一口飲めば極めてシルキーな飲み心地。
つややかな果実味とあたたかみのある酸の絶妙なバランス、
柔らかなタンニンに包み込まれる安堵感。
重厚でリッチな味わいにしてどこか親しみやすさもあり、
飲むほどに滋味深さが増してくるいぶし銀の佇まいがあります。
長い長い余韻には穏やかな熟成感。
しかしまだパワフルさも秘めているのです。』

まさにため息がでるような味わい深さ・・・
何も言わずにこのワインに没頭したくなる魅力があります。

ローストビーフや牛フィレステーキとぜひ!!
熟成チーズを傍らに、しみじみと味わうのもまた格別。
ゆるやかに流れる時間と共にゆっくりと開いていく旨み。
贅沢なひとときをたっぷりとご堪能ください。




シャトー・メオム・レゼルブ・ド・シャトー 2015

女性だから、ねっ。