2018新春コンビニスイーツ!年末年始の限定&BIGな18品
コンビニでは毎年、年末年始に限定スイーツが発売されますが、今年はさらに強力なラインアップ!みんなでシェアできるビックサイズのスイーツから、縁起のよい紅白や干支のスイーツなど、見た目も楽しいスイーツが充実。自宅の近くで手軽に購入できるのも嬉しいポイントです。
2018新春コンビニスイーツ!年末年始の限定&BIGな18品
コンビニでは毎年、年末年始に限定スイーツが発売されますが、今年はさらに強力なラインアップ!みんなでシェアできるビックサイズのスイーツから、縁起のよい紅白や干支のスイーツなど、見た目も楽しいスイーツが充実。自宅の近くで手軽に購入できるのも嬉しいポイントです。
一度飲んだら、いや一度ボトルを見ただけで、
その味わいが体に沁み入り、残像が目に焼きついて離れない、
そんなモノ凄いワインの登場です。
はっきり申し上げて、すっかり惚れ込んじゃいました。
味わいも、ワイン名も、ボトルのプレゼンテーションも
その名も、
[パイ π 2015]
この2015年ヴィンテージは未レビューですが、
08年ヴィンテージはあの世界屈指のワイン評論家にして
[ワイン・アドヴォケイト]を主宰するロバート・パーカー氏から、
なんと【91点】もの高得点を獲得!。
『焼きたてのパン、ミネラル、アジアン・スパイス、
ブラックチェリー、ブラックラズベリーの芳香が際立っをている。
口中では味わいが層を成し、肉付き良く豊か。
2~3年の間進化するべきストラクチャーを持ち、
2013年から2020年まで最適の飲み頃が続くであろう。
これは傑出したバリューである』
と、この価格のワインに対するコメントとは思えない
モノスゴい褒め言葉を捧げているんで。
しかもパーカーだけじゃなく
世界のコンクールで大旋風を巻き起こしているんです。
リトアニア・インターナショナル・ワイン・アワーズ 金賞
ベルリナー・ワイン・トロフィー 金賞
デカンター誌 COMMENDED(推奨)
と、メダルを続々獲得。
それもそのはず、この中身ときたらスゴいんです。
なんと標高1,000mの高地で栽培されているコンセホン種
(テンプラニーリョのクローンと考えられているこの地の土着品種)100%!!。
しかも平均樹齢は80年と超古木。
熟成は100%フレンチオーク新樽という贅沢キュヴェで、
その生産本数たるやわずか5,000本。
ダークチェリー、カシスリキュールの凝縮したフルーツの
アロマが勢い良くグラスから飛び出してきます。
4年あまりの熟成を経ているにもかかわらず、
とてもフレッシュでみずみずしい印象。
森のベリーのジャムをトッピングしたヨーグルト、シナモン、
ナツメグ、クローブの甘苦スパイス、ダークチョコレートや
エスプレッソのビターな香ばしさ、おしろいの柔らかくパウダリーな印象。
それらが渾然一体となって、思わずうっとりとする
きれいなアロマを醸し出しています。
さらにみずみずしく甘やかな果実味、おだやかでゆったりとした酸、
シルキーできめの細かいタンニン。
余韻はビターで、雑味のない心地良いほろ苦さは
まるでしっとりとしたフォンダンショコラのよう!
上質な味わいは極上の時間を演出してくれます。
味わいはもちろん文句ナシ!
自信を持ってオススメいたしますが、
さらに自慢したいのはこの一見怪しげ!?な
プレゼンテーション。
それはボトルをぐるりと取り囲む3.14159・・・の果てしない数字の羅列。
シルクスクリーンでボトルに直接印刷されており、
ボトルを持つとまるで滑り止めのうな効果を発揮しているんです。
この奇妙なボトルデザインにも話題集中!
なんと何と、ドイツ・デュッセルドルフで行われる
世界最大級のワイン見本市[PROWEIN]においても、
【ベスト・ラベル・デザイン賞】を見事受賞しています。
このワインに用いるブドウ畑の面積が3.1416haであること
から[パイ π]と名付けられました。
ナパを代表する造り手[ダックホーン]のセカンドラベルとして
出発し、今や独立したブランドとして全米に名を轟かす[デコイ]
バランスよく整った味わいは、とっても日本人好み。
それが
[デコイ・カベルネ・ソーヴィニョン 2014]
1985年に、[ダックホーン]のセカンドラベルとして誕生したのが[デコイ]。
しっかりとした造りと味わいは、あっという間に人気となり、
コスパのいいワインとして全米で大人気。
その人気に後押しされ、2008年にはひとつのブランドとして独立し、
カベルネ・ソーヴィニョンをはじめ、
メルロー、ジンファンデル、ピノ・ノワールといった
単一品種のポートフォリオを充実させました。
2012年には、ソノマのアレクサンダー・ヴァレーの
マヤカマス山脈の北に広がる標高340メートルの場所にある
リッジライン畑を取得し、カベルネ・ソーヴィニョンを中心にして
自社畑でブドウを栽培しています。
今回ご紹介するワインもこの畑のブドウを中心に造られたコスパの高いワイン
その味わいは、
『カシスやブラックチェリーに土、ミントの香り!
口に含むとドライフルーツのニュアンスもあり、
みずみずしさと同時に熟成感も少し感じられます。
継ぎ目のないなめらかなタンニン、さっぱりとした酸と
適度な余韻が感じられるワインです。』
カベルネ・ソーヴィニョン90%に、
メルローを10%ブレンドし
新樽40%を含むフランス産のオーク樽で10ヶ月熟成させたワインです。
バランスのいい味わいは、まさに日本人好みのカベルネ・ソーヴィニョン。
新年に!フランス菓子「ガレット・デ・ロワ」2018おすすめ6選
1月6日のエピファニー(公現節)にいただくフランスの伝統菓子「ガレット・デ・ロワ」。“王様の菓子”の意味で、3賢人の訪問でキリストの誕生が公にされた日の祝い菓子です。陶器製のフェーヴが当たったら王冠を被り祝福されます。年末からの販売や取り寄せもあり!
その名も [シャトー・サン・ドミニク 2012]
このワインを造りしは、フランス・ボルドーは
第一級格付け筆頭シャトー・ラフィットを所有する
バロン・エドモンド・ロートシルト氏。
世界に名高いロートシルト家5人兄弟の中で、
ラフィットを1868年に購入したバロン・ジェームス・ロートシルト氏の末裔で、
ワインのコルクには、その証拠としてロートシルト家にのみ
使用が許可されている【5本矢のマーク】が燦然と輝く、
まさにボルドー最高峰の刻印。
しかもしかも、その醸造責任者として指揮をふるうのが、
なんとあの時価十数万円の価格で流通する
シャトー・ルパンを造りし、世界屈指の凄腕ミッシェル・ロラン。
そんなボルドー夢の共演で造られたワインが、
『こんなに安くて大丈夫なんだろうか?』と心配してしまうほどの安さ。
今回ご紹介する2012年ヴィンテージは、
ワイン評価誌【ワインアドヴォケイト】を主宰するパーカー氏によると、
サンテミリオン地区が【93点】という素晴らしいヴィンテージ。
その近郊に位置するピュイスガン地区も
非常に素晴らしい出来となっています。
『この2012年は、従来のヴィンテージよりも、
エレガントさが際立っています。
口当たりはシルキーで飲み易く、
またプラムやトリュフのニュアンスを備えた風味は
エレガントでバランスよく、
さすがラフィット一族のボルドーと実感させます。
抜栓直後から気品溢れた味わいを持つこの1本は、
やはり大き目のグラスでシンプルなステーキや
仔羊のグリルと愉しみたいものです。』
第一級格付け筆頭シャトー・ラフィットを所有する、
ロートシルト家が放つ【当店史上最高の恐るべき怪物ボルドー】