銀座のショコラ20選!プロおすすめの美味しいチョコレート店リスト
日本有数のチョコレートの街、銀座。最新の美味しいチョコレートに会いに銀座へ出かけましょう。路面のショコラ専門店も、和光や三越、松屋などの百貨店や、GINZA SIXや東急プラザなどの商業施設に入った高級チョコレート店も、どこも駅から近くて便利です。「銀座でショコラ」を満喫してください!
銀座のショコラ20選!プロおすすめの美味しいチョコレート店リスト
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カリフォルニアワインの雄、ロバート・モンダヴィが造る
デイリーワインとして抜群のコスパを誇るワインです。
ラズベリーの香りが立ちあがり、バランスのいい軽やかなワイン。
それが、
[ロバート・モンダヴィ・ウッドブリッジ・ピノ・ノワール]
ロバート・モンダヴィ・ワイナリーと言えば、
カリフォ ルニアを代表する超有名ワイナリー。
2007年に94歳で亡くなった創設者のロバート・モンダヴィさんは、
カリフォルニアワインの伝道師として、世界中を飛び回るだけでなく、
数々のワインメーカーに協力を惜しまず、
カリフォルニアワイン全体のレベルを押し上げた第一人者。
さらにはあの有名な【オーパス・ワン】をムートン・ロートシルト家と
ジョイント・ベンチャーで始めたり、
毎年約30億円もの寄付金を集める【ナパ・バレー・オークション】を始めたりと、
カリフォルニア・ワインを世界に広めた立役者として誰もが認める伝説の人物です。
そんなロバート・モンダヴィさんが生まれ育った場所がロダイ。
子供の頃からワインを飲んで育ったというロバートさんが、
デイリーワインをもっと飲んでもらいたい、という思いで、
ロダイのウッドブリッジにワイナリーを設立し、
造り始めたのが【ウッドブリッジ】シリーズで、
いわばモンダヴィの原点ともいえるワインです。
それから35年たった今でも、その役割を見事に果たし、
カリフォルニアならず、世界中で愛され続けられているというわけです。
ロダイは今や、カリフォルニアのワイン用ブドウの
18%を生産する一大供給産地ですが、
その道筋をつけたのもロバート・モンダヴィの
この[ウッドブリッジ]シリーズの存在でした。
今回紹介するワインは、日照に恵まれたそのロダイのふくよかな果実のブドウと、
セントラル・コーストの洗練された凝縮感のあるブドウを使用し、
様々なニュアンスをもっています。
その味わいは、
『ラズベリーの香りが風のように立ち上がる、
酸味と程よい果実味がバランスした軽やかなワイン!
カリフォルニアはロダイのブドウをメインにシラーや
プティ・シラーをブレンドしてコクと重みを
バランスさせたデイリーに欠かせない1本。
ジューシーなチキン・ソテー、パリッと揚がった白身魚のフライなど、
料理のレパートリーも幅広くお楽しみください』
ピノ・ノワールを主体にシラーやテンプラニーニョ、サンソーといった
品種5-6種類を細かくブレンドし、
この価格でもボディと果実味のある味わいを実現しています。
食事にあわせやすく、飲み飽きない味わいは、
ハウス・ワインとしてたっぷりと皆様にもお楽しみいただきたいと思います。
ロバート・モンダヴィ・ウッドブリッジ・ピノ・ノワール 2015
アメリカ、カリフォルニア、赤ワイン、750ml ミディアムボディ 、辛口
980円(税別)
『あのナポレオン3世が1855年にボルドーで推進したように、
もしもこの世に[キャンティ・クラシコ格付け]なるものがあったら、
カステリーナの中心にあるこのヴィンヤードは第一級格付けとなるだろう・・・』
イタリア重要評価誌『ガンベロ・ロッソ』が過去に、
こんな賛辞を贈った、まさに[キャンティ・クラシコの
最高峰とも言える超凄腕が産んだ極旨。
その名も、
[フォンテルートリ・キャンティ・クラシコ 2015]
このワインを造る[マッツェイ家]は、
1435年に[カステッロ・ディ・フォンテルートリ]を取得以来、
現在の当主で24代目という歴史ある造り手。
18世紀にはフィリッポ・マッツェイ氏が後にアメリカ大統領となる
トーマス・ジェファーソン氏の依頼により、
ヴァージニア州にブドウの木を植樹し、
アメリカ大陸最初のブドウ畑を作るという歴史も持ちます。
もちろん、過去の歴史だけでなく、現在もあらゆる評価誌、
専門誌から最高レベルの評価を連発。
最高権威と言われる[ガンベロ・ロッソ]におきましては、
最高評価【トレビッキエーリ】の過去通算獲得数が29本!
これはトスカーナのエリアで、
あのアンティノリやカステッロ・ディ・アマなどを抑えてNO1の実績、
イタリア全土でも第5位となるポジションなんです。
この造り手のブドウ栽培には大きな特徴があります。
一つは、ブドウを栽培する区画を「Belvedere」「Caggio」
「Fonterutoli」「Le Ripe」「Siepi」の5つのエリアに分類し、
さらに120の区画に分けて、そのテロワールにあった品種を植えていること。
そして、もう一つは、キャンティの標準的な植樹率が
2,500本/haと言われているところ、
この造り手は7,500本/haと3倍の密度、収量は1本当たり800g~1kgと
徹底した高密度、低収量を行っていることです。
そうして収穫されたブドウは小型ステンレスタンクで区画毎に醸造するという、
他の造り手には真似のできないきめの細かさで、
区画によって微妙に異なるテロワールの特長を最大限に表現、
それを神業といも言える絶妙なブレンドで
最高レベルのワインを産み出しているのです。
さらに、前述の[ガンベロ・ロッソ]でイタリア全土から
ただ一人2000年の最優秀醸造家に選ばれる快挙を成し遂げた
イタリアでも指折りの凄腕醸造家であり、
キャンティ・クラシコ協会の技術部長も務めていたという
カルロ・フェッリーニ氏がコンサルタントとして関わるという、
まさに最強の布陣。
そんな名門凄腕ワイナリーが、エレガンスを追求し造り出す伝統的な、
ベースラインのキャンティクラシコ。
1900年代前半から同じラベルで代々造り続けてられている歴史を感じさせる1本。
225リットルと500リットルのフレンチオーク樽(新樽率は約40%)にで12ヶ月熟成。
今回ご案内の2015年は、ワイン・スペクテータ誌93点のハイスコアを獲得。
また、ヴィンテージは異なりますが、『ワイナート誌』84号の
「キャンティ&キャンティクラシコ50本テイスティング」で見事No.1に輝いています。
『ブルーベリー、プラム、カシスとハーブの優雅な香りと
やわらかくピュアな果実味。
最上級のサンジョヴェーゼらしいエレガントな酸と、
ソフトなタンニンが絶妙なバランスで噛み合い、
滑らかな舌触りが素晴らしい、
気品がありながらもガッシリとした凝縮感も全体から漂う、
素晴らしい出来栄えです。』
やはりこの造り手、そしてこのワインなくして
[キャンティ・クラシコ]は語れません。
フォンテルートリ・キャンティ・クラシコ 2015
【イタリア】【赤ワイン】【750ml】【ミディアムボディ寄りのフルボディ】
2,580円(税別
インスタ映えするお洒落なテイクアウトカップのあるコーヒー12店
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『ブルゴーニュは高い!!』
日頃、そう思われている方も多いようです。
それは生産者の規模や生産量の関係から、
ある程度仕方ないことなのかも知れません。
地元でブルゴーニュで、家庭料理やランチのお供に愛される赤として、
【グラン・オルディネール(偉大なる普段飲みワイン)】と呼ばれる、
超お値打ちワインの登場!!
肩肘張らず飲めるワインとして、[ロマネ・コンティ]の
前所有者でその名声を欲しいままにする稀代の名醸造家、
あの「マダム・ルロワ」でさえ造っている庶民の味方のご案内。
当然のことながら価格がかけ離れる[ルロワ]のそれと同格とするのは無謀ですが、
この果実味とブーケを持つブルゴーニュがこの価格なら、
気軽に楽しむにはまさにうってつけの1本。
その名も、
[ドメーヌ・ブレマン ブルゴーニュ・グラン・オルディネール 2005]
ブルゴーニュの赤を代表するブドウ品種といえば、
ピノ・ノワールとボージョレで有名なガメイ。
高貴種であるピノ・ノワール種は気難しく、
栽培にコストがかかるブドウとされ、一方、ガメイ種は多産系品種として、
実は白用ブドウを含めたブルゴーニュ全体の約半分の栽培比率を占める、
ブルゴーニュにとってなくてはならないブドウ。
そもそもこのガメイ種の発祥の地は、
あの最高峰白[モンラッシェ]を生む、ピュリニィ、シャサーニュの
両モンラッシェ村とは目と鼻の先の「ガメイ村」とされます。
そのため、ほんの半世紀ほど前までは、やはりこの村に
近い最高級白ワインの村「ムルソー村」でも、
ガメイからの赤ワインが大量に造られていたほど。
こうした事情から、ブルゴーニュではボージョレの他に、
AOC制度上ガメイの使用を許されているワインが2つあり、
その一つがご紹介の[ブルゴーニュ・グラン・オルディネール]。
(ちなみに、もう一つは[ブルゴーニュ・パス・トゥー・グラン])
収穫量が安定し比較的低コストのガメイを混醸し、
美味しいブルゴーニュを造ることは、
結果的に『激・安・旨』ブルゴーニュを実現する、
生産者にも消費者にも利益をもたらす行為なのです。
ただし、そこで常に問われるのはワインの取捨選択。
その点、[ドメーヌ・ブレマン ブルゴーニュ・グラン・オルディネール 2005]
をわが国に紹介してくれたのは、お馴染みの「ステファン・ブロカール氏」。
シャブリの大手ドメーヌ[ジャン=マルク・ブロカール]の長男として生まれた氏は、
その恵まれた境遇を投げ打って、
大手ネゴシアンに安く叩かれて桶売りしていた生産者と協力しながら、
[クロズリー・デ・アリズィエ]のブランドで、上質のブルゴーニュワインを
破格の相場で提供出来る仕組みを作り上げた人物。
そしてこのワイン。
[ドメーヌ・ブレマン]が自社畑で栽培した、
平均樹齢60年の超ヴィエイユ・ヴィーニュ(古樹ブドウ)をすべて手摘みで収穫。
70%のガメイ、30%のピノ・ノワールを、
ステンレスタンクで別々に発酵後にブレンドし、
フードルと呼ばれる大樽で15ヶ月間熟成。
さらにその後、貯蔵用タンクにてカーヴに眠っていたものを、
ステファン氏が瓶詰めしたものです。
さらに驚かされたのは、そのヴィンテージ。
各専門誌が「歴史的」とか、「途方もない」とかの表現で、
例外的ハイスコアを付ける2005年産。
このクラスにして、収穫から12年目を迎える歳月を感じさせない、
熟成ポテンシャルと風味に、見事なコスト・パフォーマンス。
もちろんフレッシュなタイプではありませんが、
ガメイの甘味のある果実味と、
ピノ・ノワールのエレガントな酸味とタンニンが融合し、
バランスよく複雑な味わいを形成しているんです。
実際、試飲でも・・・・、
『ひと言で言って驚きの若さと美味しさ。
収穫から12年目とは、またこのクラスとは思えない色調。
香りも思いのほかしっかりとしていて華やか。
赤、黒双方のベリーやチェリーの木の実にドライプラム、
そしてスパイスなどのニュアンスが、
熟成による適度の甘みを持つ果実味とバランスよく融合し、
ついついグラスを重ねてします飲み心地良いワインなんです。
酸も熟成による歳月とガメイのおかげで強すぎず、
とにかく2005年のポテンシャルを実感できる、
お買い得ブルゴーニュです。』
地元ブルゴーニュで【偉大なる普段飲みワイン】と呼ばれる
[ドメーヌ・ブレマン ブルゴーニュ・グラン・オルディネール 2005]。
これまでのブルゴーニュの枠組みに風穴を開ける、
新世代生産者「ステファン・ブロカール氏」が発掘した、
超お値打ち、超お値頃の熟成ブルゴーニュ赤。
今どきこの価格で気軽に愉しめる、
美味しいブルゴーニュがあるのは実にありがたいこと。
家庭料理と楽しめる食卓の定番に、ランチやバーベキューのお供に。
ドメーヌ・ブレマン ブルゴーニュ グラン・オルディネール 2005
【フランス】【ブルゴーニュ】【750ml】【ミディアムボディ寄りのフルボディ】【辛口】
1,280円(税別)