一日のカロリーを決めて食事しよう

一日のカロリーを決めて食事しよう
やってみるとなるとなかなか辛い食事制限。

あなたはどうやって乗り切りますか?

成功して、あなたの理想の体を手に入れるには
いくつかのルールがあるのです。

それができれば、あなたもきっと理想の体に!
辛い食事制限もなんだかとっても楽しくなってしまうかも!しれません。

ではまず基本的なルールから。

★ 一日のご飯はしっかり3回、寝る3時間前までには夕食を!

これはとっても大切なルールです。

特に一日3食というのは、血糖値を安定化させ
空腹な状態を作りにくくする働きがあるのです。
朝は基本食べないの!
なんて言わずに、
ダイエットの時期はぜひ早起きして朝ご飯を食べましょう!

★ 低カロリーの副菜が助けてくれる!
ついついメインのご飯を食べてしまうあなた!
お肉に気持ちが揺らいでいるあなた!
ダイエット中は副菜を積極的に摂ってください。

副菜とは、野菜やきのこ、いも、大豆製品などです。
味の変化を楽しめる副菜はお腹もきっと満たしてくれるはずですよ。

★ どんな時も主食は抜いてはいけません。

あなたが本気で痩せたいと思っているならば、
主食は抜いてはいけません。
もちろん、量を減らすのは構いません。
体を動かしてくれる主食を抜くと、
一日を活発に過ごせません。
1食につき160キロカロリーを目安に摂りましょう。

ご飯なら半膳。
食パンなら1枚。

★ カロリーはテクニックで簡単にさがる!

これはぜひ覚えて欲しいルールの一つです。

同じ食材でもカロリーを下げるテクニックというのは、
調理方法で格段に差が出ます。
主役になる魚やお肉は、網で焼いたり蒸したりと
余分な油を落としましょう!

また副菜もサラダなどはノンオイルで!

酢の物など体にとって嬉しいものは
ぜひとも積極的に食べてもらいたいものです。

★ デザートが食べたいそんな時は!

ダイエットしているとなんだか口寂しくて、
つい甘いものに手が出てしまいます。
そんな時に、乳製品や果物があなたの味方に!

果物はビタミンC や食物繊維が豊富ですし、
果糖だから太りにくい!

また乳製品には、大腸の調子を整えてくれる善玉菌の宝庫です!
低脂肪タイプを選べば一気にカロリーをダウンすることもできますよ。

★ 飲み物をあなどるな!糖質製品に要注意!

ついつい自動販売機でコーヒーなどを買っていたあなた。

ダイエットの間だけは我慢が重要!
食事制限をしているぶん水分が不足しているので、
ミネラルウォーターで補いましょう!
水太りが心配ですって?大丈夫。
排泄物や汗と一緒にでるのでなんの心配もありませんよ。

★ 早食い厳禁!ゆっくり噛むことを忘れずに!

どうしても男性は特に、早食いしてしまいがち。
しかし、ダイエット中はゆっくり噛むことを心がけましょう!

たくさん噛むことで満腹中枢が刺激されお腹が満たされます。

過食しないように、ゆっくり噛むことは
消化にもとってもいいので胃が弱い人は
ぜひ一回に30回は噛むようにしてみてください。

いかがですか?
どれも簡単だけれど忘れているルールです。
今一度思い出して、あなたのダイエット成功への道の手助けにしてください。



コントレラス・ルイス・エダロ・ティント 2019

[エダロ]と同じく、大西洋に面したアンダルシアの大地を自由に飛び回る鳥と野原に咲くお花のイラストがまず目を惹きます!!

中身も大西洋とアンダルシア、特にここコンダード・デ・ウエルバのテロワールが反映された素晴らしい味わい!!と申しますのも、このワインに用いるシラーの畑から海までの距離は実に15-18kmと近距離。途中に遮るものは全くないため、畑には大西洋からの風(ブリサ)がじかに届き、ワインのスタイルに大きな影響を与えます。

元々ここの地域は何万年も前には海底に沈んでいたので、ブドウ樹の根は海底化石と接するように張り巡り、目視でも化石を地面で確認できます。ブドウ樹の根や葉から大西洋の要素を吸収するため、塩味や潮っぽさを多く含み、冷涼感とフレッシュさを感じる味わいとなっています。醸造家でワイナリー現当主のホセ・ホアキン氏は「つまり我々のワインは大西洋のキャラクターを持つワインであると言えるでしょう」と語っています。

実際に試飲してみましょう。
エッジに紫の残るガーネット色。
ブラックベリー、プラム、桑の実、カシス、ダークチェリーなどの豊かなフルーツのアロマ。
大変凝縮感のある芳香です。
ほのかにリコリス、クローブ、シナモン、ナツメグなどのスパイス、
スミレのフローラル、ミネラルの印象もあります。
口中では緻密で凝縮した果実味、ベルベットのタンニンはしなやかな口当たり。
そして南アンダルシアのワインとは俄かに信じがたいほど、
上質な酸が豊富に含まれています。
快適なビター味とスパイシーでミネラリーな余韻が長く続き、
食欲を増す味わいを持つ逸品です。

造り手によると適温は12-15℃で、
フードペアリングはパスタ、ピッツァ、
様々なシャルキュトリ(生ハム、サラミ、チョリソなどの食肉加工品)、
バルバッコア(岩塩で食べるラテン風バーベキュー)とのこと。


コントレラス・ルイス・エダロ・ティント 2019【スペイン】【赤ワイン】【750ml】【ミディアムボディ】【フルボディ】【シラー】【アンダルシア】【コンダード・デ・ウエルバ】【大西洋】

パゴス・デル・ガリア・ゴデーリョ 2020

[クネ]とはワイナリー名であるコンパニア・ビニーコラ・デル・ノルテ・デ・エスパーニャの通称で、
スペイン本国はもちろん、全世界のワインのプロおよび愛好家で知らない人はいない老舗中の老舗。

スペインで最も伝統的な銘醸地にして特撰原産地呼称(D.O.Ca.)リオハの
リオハ・アルタ地区のアロに位置する家族経営のワイナリー。
アロにある醸造所は1879年に設立し、
以来ひたすら品質の高いワインを生産することに力を注いできました。

設立からおよそ130年間、伝統と革新を2本柱に成長し、
今ではより良いワインを造りそれを世界中に知ってもらうことを指針に、
世界4大陸90カ国以上に輸出する、スペインワインを代表するワイナリーのひとつとなっています。

その評価はケタ違いに素晴らしく、ワイナリーを代表する[クネ]ブランドは、
なんとスペイン王室から国旗をモチーフとしたロゴの使用を許された、
スペインを代表するワイナリーのひとつ、
まさに王室お墨付きブランドとして君臨しているんです。

そして今回ご案内の[パゴス・デル・ガリア]は、
北西スペインの産地バルデオラスで140年のブドウ栽培の歴史を持つ造り手、
ビルヘン・デル・ガリアの作品。
2017年にクネ・グループの傘下に入りました。

今回ご案内の[パゴス・デル・ガリア・ゴデーリョ]は
ブルゴーニュで例えるとプルミエ・クリュ(一級畑)に相当する品質で、
パゴとは畑の区画を指しています。
その名の通り良い区画のブドウのみを使用した一本。

もちろん中身はお墨付きで、この2020年ヴィンテージは見事ジェームス・サックリング【91点】獲得。
『ゴールデンアップル、洋ナシ、カモミール、レモン、フェンネルの芳香。
キリッとした酸味のミディアムボディの白ワイン。
フレッシュでキリリとしたフィニッシュ。』
と絶賛。

その中身はと言えば、標高700mの高地畑で栽培された樹齢25-30年のゴデーリョ100%。
丁寧に手摘みで収穫し、
5か月間シュール・リー(ワインと滓を接触させて複雑味と旨みをワインに移す製法)を
経た極旨キュヴェなんです。

輝きのある緑がかった金色に思わず見惚れます。
フレッシュな柑橘や青リンゴ、ジャスミンやカモミールの優しいフローラル、
白桃、洋ナシのフルーティなアロマ。
奥にかすかにミネラルのニュアンスも感じます。
口に含めば、青リンゴやライムなどの若々しくフレッシュな果実味、
繊細で高めの酸がいっぱいに広がります。
シュール・リーにより複雑さが生まれ、ミネラリーな印象、
なめらかなテクスチャーと長い余韻が印象的です。

適温は8-11℃。
鶏ササミ肉とキノコのソテー、ローストポーク、
またヒラメの昆布〆などの和食にも良く合います。


パゴス・デル・ガリア・ゴデーリョ 2020
【スペイン】【白ワイン】【750ml】【辛口】

ドメーヌ・マンシア=ポンセ マコン・シャルネィ“レ・シェンヌ” 2020

[ドメーヌ・マンシア=ポンセ]は、1871年に当地の「ヴェルジッソン村」で創立され、
5代続く家族経営の小規模なドメーヌ。
現在は美食の都として名高いリヨンから北へ30kmほどの、
付近では比較的大きな町マコンの南西に位置する「シャントレ村」に本拠を置きます。
ドメーヌでは、風景写真などでもよく目にする「ソリュートレの岩山」の麓、
なんと35%以上の急勾配などに所有する約13haの粘土を含んだ石灰質土壌の区画に、
リュットレゾネ(減農薬農法)で有機肥料を使用しシャルドネを栽培しています。

このあたりはブルゴーニュでも最南端に近いマコネ地区で、
プロヴァンス風の赤い屋根の農家などを見ると
地中海沿岸南フランスの情景を思い起こさせるほど。
気候的にも時々襲う「ミストラル」と呼ばれる嵐などからも、
ここから南フランスが始まるのだと実感でき、栽培されるブドウも、
白用は石灰岩質土壌にコート・ドール やシャブリと同じ「シャルドネ」、
赤は「ピノ・ノワール」の替わりに花崗岩質土壌向きの「ガメイ」が植えられています。

ちなみにこの産地では、コート・ドールに比べきわめて暖かい気候と、
水はけの良い石灰岩が露出した斜面で栽培されるブドウが、
ひなたぼっこ状態のため過熟気味になり易く、
アルコール度数が高くなり過ぎないよう、
また味がくどくならないよう酸度を残しバランスを保つことが醸造家の腕の見せ所とされます。

酸性度の低い石灰岩質土壌に日照抜群と、理想的条件の畑で産出。
そして一番古い樹は1947年植付、
今年でなんと樹齢74年の超古樹ブドウ(ヴィエイユ・ ヴィーニュ)を含む、
平均樹齢45年越えのブドウを丁寧に手摘みで収穫し、
樽を使わ ず発酵、ステンレスタンクで6ヶ月間熟成された1本です。

『久々の新ヴィンテージは古樹の樹齢を重ね、さらにパワーアップ!!』
『透明感のあるイエローの色調。開けたてはまだ若さも手伝い、やや閉じ気味。
しかし時間の経過とともに香りも風味もどんどん華やかに。
芳醇で甘い果実味に伴うブルゴーニュらしい苦み。
それに白と黄色い花や、熟した洋ナシや柑橘類などフルーツのミツ。
上品で複雑な風味は明らかに他のマコンを超越するとともに、
マコンのイメージを一新するほど。
また酸も上質で上品で、それにマコネらしいミネラル感が加わり、
それらがバランス よく余韻まで続くこの1本は、この価格帯では満足感抜群と言えます。』
『なお魚介や鶏、豚肉料理とはもちろんですが、
イタリアのタレッジョなどの軽めのウォッシュチーズとの相性もよいでしょう。』


ドメーヌ・マンシア=ポンセ マコン・シャルネィ“レ・シェンヌ” 2020
【フランス】【白ワイン】【750ml】【辛口】

女性だから、ねっ。