スエニョ・テンプラニーリョ 2013

まさに夢のようなスペイン赤が来た。

その名も、
  [スエニョ・テンプラニーリョ 2013]

スエニョとはスペイン語で「夢」の意味
これがまさしく、夢のように素晴らしい一本なんです、

パーカー【90点】獲得。
そのコメントたるや、
『インクのような濃い色合いとシリアスな香りを持つ赤。
ラマンチャ のこの地区から生まれる、
フルボディでパワフルなテンプラニーリョの良きサンプルとなる一本である。
口中ではオーク樽が良くなじんだ、 熟した黒果実の果実味と豊富なタンニン。
それらがボトル内での長期熟成を確実にしてくれるだろう。
まだやや若く荒削りだが(※注 2015年2月試飲レビュー)
滋養豊かな料理と楽しめる。素晴らしいバリュー。』
と大絶賛。

飲み頃は2015年~2019年と予想していますので、
まさしく今、 飲み頃絶頂というわけなんです。

さらに、スペイン最高権威のワインガイド[ギーア・ペニン]
においても、見事【90点】を獲得。

ドイツで開催される有名ワインコンクール [ベルリン・ワイン・トロフィー 2015]
においても、 【金賞】の栄誉に輝きました。

これだけの高評価を獲得するだけあり、とにかく中身に自信アリ。

メセタと呼ばれるスペイン中央台地にある、
標高750mの高地畑から収穫したスペイン高貴固有品種テンプラニーリョ100%。

しかも樹齢は30年と古木。
そのブドウを丁寧に手摘みで収穫し、
オーク樽で10ヶ月熟成させた贅沢キュヴェなんです。

濃密なガーネット色。ブラックベリー、カシス、ダークチェリー、
プラムの凝縮した赤~黒果実のアロマ。
リコリス、クローブの スパイス、杉、ドライハーブの清々しさ、
森のベリーのドライフルーツやジャム入りのダークチョコレートのような
甘香ばしい印象もあります。
口に含めば、黒果実系の緻密で充実した果実味、
ベルベットのような豊富なタンニン、おだやかながら上質な酸。
樽由来の香ばしいフレーバーは強過ぎず、程良く果実味に溶け込んでいます。
とてもバランスが良く、しなやかでなめらかな飲み心地。
リッチで満足感ある一本です。

合わせたいお料理は、
ビーフシチューの洋食から、豚の角煮、ホイコーローなど
和食や中華にも良く合います。
お肉の旨みと甘みを生かした、味わい深いお料理にピッタリ。




スエニョ・テンプラニーリョ 2013

食パン専門店セントル ザ・ベーカリー 青山にオープン

食パン専門店セントル ザ・ベーカリー 青山にオープン



食パン専門店ブームの発端となった銀座の人気店「セントル ザ・ベーカリー」が青山の国連大学横に青山店をオープン。これからは青山でも北海道・美瑛産の「ゆめちから」と「きたほなみ」を使った国産小麦の角食パンをはじめ、3種類の食パンが楽しめます。

ロング・シャドウ・ナイン・ハッツ・カベルネ・ソーヴィニョン 2015

本日ご紹介するのは、ワシントンの赤カベルネ・ソーヴィニョン!

ワシントンのテロワールを信じ、
ミシェル・ロランやフィリップ・メルカ、ジョン・デュヴァル、ランディ・ダンといった
世界の一流ワインメーカーがそれぞれ得意な分野のワイン造りを行う
[ロング・シャドウ]というワイナリーのセカンドワイン。

セカンドとはいえ、世界トップクラスのワインの樽落ちなどを使って作られるだけあり、
濃密で旨みを感じられる典型的なパワフル・カベルネです。

それが
[ロング・シャドウ・ナイン・ハッツ・カベルネ・ソーヴィニョン 2015]

[ロング・シャドウ]は2002年に設立されたワイナリーですが、
通常のワイナリーとは違い、世界的に高名な造り手を招いてパートナーシップを築き、
彼らの得意分野のワインを造ってもらい、リリースするというプロジェクトです。

イタリアのアンティノリ、ドイツのドクター・ローゼンを皮切りに、
世界のワイン愛好家なら誰もが知るトップ・ワインメーカーを招き、
今ではミシェル・ロラン、フィリップ・メルカ、
ジョン・デュヴァルがワイン造りを続けています。

世界中を飛び回り、忙しい彼らを現地ワシントンで支えてきたのがジル・ニコー氏です。
彼は、フランス人でワシントンに魅せられ、
ウッドワード・キャニオンというワシントン屈指のワイナリーで働いた後、
ロング・シャドウの設立当初からワインメーカーに抜擢された人物です。

世界中のトップ・ワインメーカーとともに働けるのは、
彼自身「夢の仕事」というように、大きな刺激を受け、
今では[チェスター・キダー]というボルドー・ブレンドの
ワインメーカーにも抜擢されています。
そして2016年には地元[シアトル・マガジン]にて、
【ワイン・オブ・ザ・イヤー】にも選ばれているのです。

このワインは、もともとそれぞれのワインメーカーが造り上げた
ワインには使われなかったワインをブレンドすることで誕生したブランドですが、
このワイン自体がかなりのレベルのワイン。
濃密で旨みを感じられるワインにしあがっています。

その味わいは、
『色は黒味を帯びた赤。
黒果実、熟成肉、モカ、タバコの葉のフレーバーがあり、
時間が経つにつれて、より旨みが増し、
しっかりとしたボディ、骨格、果実のバランスを
感じられる典型的なパワフル・カベルネ。
ステーキやビーフシチューといった正統派ボルドー・マリアージュが
すぐに思い浮かびますが、ワインだけでも楽しめます』

この[ナイン・ハッツ]という名前は、
ロング・シャドウに関わる9人のワイン・メーカーをひとつにまとめる、
という意味合いをこめてつけられた名前です。




ロング・シャドウ・ナイン・ハッツ・カベルネ・ソーヴィニョン 2015

キング・エステート・アクロバット・ピノ・グリ 2016

オレゴンの白品種として、存在感をはなつのがピノ・グリ!
ピノ・ノワールの突然変異として生まれたといわれるピノ・グリは、
酸味がおだやかでトロピカルフルーツなどのフレーバーが豊かなワインで、
コアなファンも多い品種です。

オレゴンを代表する造り手が、もっと多くの人に飲んでほしいと、
造っているのが今回ご紹介するワイン。

アメリカの有力評価誌[ワイン・エンシュージアスト誌]にて、
2016年度年間ベスト・バイ・ワインに輝いた実績ももち、
今ヴィンテージも【90点】という高得点を獲得しています。

[キング・エステート・アクロバット・ピノ・グリ 2016]

このワインを造ったワインメーカーのスペンサー・スペットネーグル氏によると、
2015年は、例年よりも暖かかく、ボディもしっかりとして
ピノ・グリの果実味のよさがたっぷりと味わえる味わいとなっているのだとか。

その味わいは
『レモン、パイナップル、ライムのフレッシュな香りに、
甘いカスタードやジャスミンのしっかりとしたニュアンスが加わって複雑。
口に含むとフレッシュなライムやレモンのジャム、グリーンマンゴ、グアバなどの
トロピカルな果実感。
酸もフレッシュでいきいきとしていて非常に飲み応えのある白ワイン』

そもそもオレゴンの白ワインというと、ブルゴーニュ原産であるピノ・グリ。

ブルゴーニュ品種と馴染みのいいオレゴンですが、
植樹が始まった1960年代当初、シャルドネは、
クローンの選び方が悪かったせいで、
あまり成功せず(今ではクローンをかえて成功していますが)、
ピノ・グリが土壌によくあって、オレゴン全土でピノ・グリの栽培が盛んとなり、
オレゴン白といえば、ピノ・グリと呼ばれるようになりました。

今でも作付面積トップは白ワインではピノ・グリです。

ピノ・グリは白ブドウ品種ですが、
ピノ・ノワールからの突然変異とも言われており、
果皮は灰褐色で、通常の白ブドウ品種よりも色も少し濃い目になります。

蜂蜜やメロンなどのトロピカルフルーツの香りが特徴的で、
軽いタイプのものからしっかりめのものまで造られる
産地や造り手によって楽しめます。

数多くの生産者がいますが、その中でも、オレゴン在住で
ワイン・スペクテーター誌の辛口コメンテーターとして知られるマット・クレイマー氏が、

『ピノ・グリの基準となる生産者』

と呼ぶのが、今回ご紹介する[キング・エステート]です。

全米のレストラン調査で4年連続ピノ・グリの
人気ナンバーワンに選ばれた実績もあり、それを証明しています。

このレストラン調査は、
アメリカのレストランガイドとして影響力のある【ザガット・ガイド】
に掲載されているレストランに対してアンケートを行い、
ナンバーワンを選ぶというもので、
ワインや食のプロが認めた、
ピノ・グリ生産者ナンバーワンの称号ともいえます!。

そんな造り手が、もっともっと一般の人にオレゴン白の魅力を知ってもらい、
特別な日だけでなく毎日の食卓でピノ・グリを楽しんでもらいたいと
造っているのがこの[アクロバット・ピノ・グリ]なのです。




キング・エステート・アクロバット・ピノ・グリ 2016

女性だから、ねっ。